今回は現在の投資資産と、資産1,000万円を目指す理由についてまとめます。
このブログでは、青森で働く普通の会社員が資産1,000万円を目指す過程を発信しています。
まずは現在地を公開します。
現在の投資資産
2026年6月時点の投資資産は約200万円です。
※iDeCoは老後資金として別管理しているため含めていません。
| 項目 | 評価額 |
|---|---|
| 国内株式 | 1,143,321円 |
| 米国株式 | 698,552円 |
| 投資信託 | 163,895円 |
| 合計 | 2,005,768円 |
約200万円くらいです。
現在の進捗率は、20%(200万円 / 1,000万円)。
まだ道半ばですが、コツコツ積み上げていきます。
なぜ資産1,000万円を目指すのか
資産形成について勉強していると、
「まずは1,000万円を目指そう」
という考え方をよく目にします。
私自身もさまざまな投資系YouTubeや書籍を見てきましたが、1,000万円という金額は単なるキリの良い数字ではなく、資産形成における最初の大きな節目だと感じています。
現在は約200万円なので、まだまだ道半ばですが、まずは1,000万円を目標にしています。
1,000万円で世界が変わり始める
私が1,000万円を目指す最大の理由は、
資産がお金を生み出す力を実感できる金額だから
です。
例えば年間配当利回り4%で運用できた場合、
10,000,000×0.04=400,000
年間約40万円。
月平均にすると約3.3万円になります。
毎月3万円の不労所得があるだけで、
- スマホ代
- 電気代
- ガソリン代
- サブスク代
などを配当金でまかなえる可能性があります。
もちろん生活できる金額ではありません。
しかし、
「自分が働かなくてもお金が入ってくる」
という感覚を得られるのは大きな変化だと思っています。
お金の不安を減らしたい
私は青森県で働く普通の会社員です。
地方で暮らしていると、
- 車の維持費
- ガソリン代
- 住宅費
- 老後資金
など、将来のお金について考える機会が少なくありません。
だからこそ、給料だけに頼るのではなく、資産にも働いてもらいたいと考えています。
目標は1億円ではなく、まず1,000万円
投資系のSNSを見ると、
- 資産3,000万円
- 資産5,000万円
- 資産1億円
という人もたくさんいます。
しかし、今の私にとってはまず1,000万円。
200万円から1,000万円まで到達する過程には、多くの学びがあると思っています。
このブログでは、その過程をありのまま記録していく予定です。
まとめ
2026年6月時点の投資資産は、
- 国内株式:1,143,321円
- 米国株式:698,552円
- 投資信託:163,895円
合計2,005,768円でした。
目標は資産1,000万円。
理由は、1,000万円が資産形成における最初の大きな節目であり、月3万円程度の配当収入が見えてくる金額だからです。
これからも毎月の資産状況を公開しながら、目標達成までの過程を発信していきます。
