FIRE

手取り20万円の投資術|収入が少なくても資産は増やせる

僕は投資にいくら回しているかというと、収入の約30%くらい、毎月63,000円を投資にぶち込んでいる。これは色々な条件が重なってこの金額を投資できているわけだが、Xを見てると、株クラ(株式投資クラスタグループ)の人たちは、手取りの40%〜50%を投資に回しているらしい。

「そんなに投資できるの?」

最初は僕もそう思った。
一方で、

「収入が違うから参考にならない」
「既婚者・未婚者・子あり・子なしで違う」

確かにその通りだ。

家族構成や住んでいる地域、収入、生活費は人それぞれ。

同じ割合を投資できるとは限らない。

投資額よりも大切なこと

僕が思うに、大切なのは「何%投資しているか」ではない。

それよりも、

無理なく続けられること

の方がずっと重要だと思う。

例えば毎月5,000円でもいい。

1万円でもいい。

大切なのは、生活を犠牲にしてまで投資をすることではない。

投資は短距離走ではなく、何十年も続く長距離走だからだ。

「投資は超長距離」

まずこれを絶対に肝に銘じておこう。

僕が実践している5つのこと

投資に回せる金額は人それぞれだ。

だから僕は、「無理をしないこと」を前提に、次の5つを意識している。

1. 給料日に先取り投資をする

給料が入ったら、まず投資用のお金を確保する。

余ったお金を投資しようと思うと、結局使ってしまうことが多い。

だから最初に投資する仕組みを作っている。

僕の場合だと、
「iDeCoに23,000円」
「投資信託に40,000円」
を毎月自動引き落としにしている。

もう固定費として考えてしまうのがいい。

2. サブスクはできるだけ登録しない

月500円や1,000円でも、積み重なると年間では大きな金額になる。

本当に必要なもの以外は契約しないようにしている。

固定費を減らせば、その分を投資に回せるからだ。

3. コンビニにはなるべく行かない

コンビニは便利だ。

でも、飲み物やお菓子を何となく買ってしまうことも多い。

スーパーやドラッグストアで買えば安く済むことが多いので、普段はなるべくコンビニに寄らないようにしている。

4. 副業で収入を増やす

節約には限界がある。

だから支出を減らすだけでなく、収入を増やすことも意識している。

ブログを書いたり、Web制作のスキルを学んだりしながら、少しずつ収入の柱を増やしていきたいと思っている。

noteで自分のスキルを執筆して売るのも一つだ。
とにかくお金を稼げそうな副業をやってみることが大事。

5. 本業も全力で頑張る

投資の元手は、結局のところ本業の給料だ。

だから本業をおろそかにするつもりはない。

昇給や賞与につながれば投資に回せるお金も増える。

投資と副業だけではなく、本業も大切にする。

この3つをバランスよく続けることが、僕なりの資産形成だと思っている。

まとめ:早く仕組みを作って、あとは継続&放置

まとめ|早く仕組みを作って、あとは継続&放置

投資を続けていて思うのは、「頑張り続けること」よりも「仕組みを作ること」の方が大切だということだ。

給料日に自動で積み立てる。

無駄な固定費を減らす。

本業や副業で入金力を高める。

一度この仕組みができれば、あとはコツコツ継続するだけ。

毎日の株価に一喜一憂する必要もない。

SNSで他人の資産額と比べる必要もない。

手取り20万円でも、自分のペースで続ければ資産は少しずつ積み上がっていく。

だから僕は、早く仕組みを作って、あとは継続&放置。

投資を始めたい方も、始めて不安になっている方にもこの記事が少しでも参考になればと思う。

ABOUT ME
ベゼル
地方の非IT中小企業で働きながら、独学でITスキルを身につけ、業務改善やWeb運用に取り組んでいます。 このブログでは、ゆるく学びながら少しずつ成長していく過程や、IT・業務改善・個人開発、そして投資によるFIREを目指す日々を記録しています。 無理せず、でも確実に前に進む。そんなリアルな日常を発信しています。