
6月はいくつかの企業の株主配当が振り込まれる月だ。
月初に早速通知を受けたのは、天下の通信会社「NTT」。
僕は1000株ほど持っているので、現在1株5.4円の半分の2.65円×1000株で「2,650円」ほど振り込まれますよっていうお知らせが届いた。
その通知の中に、何やら見たことない紙が一緒に入ってた。
中を開けてみると、
- 株主総会招集通知
が入っていた。

投資を始める前の僕なら、こんな郵便物が届くことすら知らなかった。
株を買ってから初めての経験だったので、少しワクワクした。
株を買うと会社から手紙が届く
投資を始める前は、
「株で利益を出す」
「配当金をもらう」
くらいしかイメージがなかった。
でも実際に株主になると、企業から直接書類が送られてくる。
今回届いた書類には、
- 配当金の内容
- 株主総会の案内
- 会社の業績
- 今後の方針
などが書かれていた。
普段ニュースで見る企業から、自分宛に郵便物が届く。
なんだか不思議な感覚だった。
株主総会って本当に行っていいの?
書類を読んでいて一番気になったのが株主総会だった。
開催日時や場所が書かれていて、
「株主の皆様へ」
という案内が入っている。
当たり前のことなんだけど、
「僕も参加していいのか」
と思ってしまった。
ニュースではよく見るけれど、自分が参加できる立場になるとは思っていなかった。
残念ながら会場は遠方なので今回は難しそうだけど、一度は参加してみたいと思っている。
配当金もうれしかった
金額は決して大きくない。
でも、投資を始める前はゼロだった。
働いているわけでもないのにお金が入ってくる。
配当金投資をしている人が配当金を楽しみにしている理由が少し分かった気がした。
こういう小さな積み重ねが、将来の資産形成につながっていくのかもしれない。
議決権行使書?っていう手紙も入っていた

議決権行使書(ぎけつけんこうししょ)とは、株主総会やマンションの管理組合の集会に出席できない人が、事前に提出することで議案に対する「賛成」や「反対」の意思表示ができる書類のことらしい。

書類に賛否の丸をつけて、郵便で送るパターンかWebでやるパターンの2パターンがあって、僕はWebでやった。
自分が株主として大手企業の運命を動かしていると言っても過言ではないのかもしれない…
投資を始めて見える景色が変わった
投資を始めてから、企業を見る目が少し変わった。
以前なら気にも留めなかった決算ニュースや業績発表をチェックするようになったし、保有している企業の動向も気になるようになった。
そして今回の株主総会招集通知。
たった一通の封筒だったけれど、
「自分もこの会社の株主なんだな」
と実感する出来事だった。
まとめ
先日、保有している企業から配当金のお知らせと株主総会招集通知が届いた。
投資初心者の僕にとっては、どちらも新鮮な体験だった。
株を買う前は想像もしていなかったけれど、こういう経験をすると投資が少し身近に感じられる。
機会があれば、いつか株主総会にも参加してみたい。
そのときはまた、このブログで報告しようと思う。
